楽天市場の売上を上げる方法|バイク用品のはとやが4月に前年比+47.92%


販促を止めたままのお店って、実はまだまだ伸びるんですよ。
この記事にたどり着いたあなたは、このように考えていませんか。
- 楽天市場の売上を上げる方法を、実際の数字で知りたい
- 月商はあるのに、広告やクーポンに手が回っていない
- 商品数が多すぎて、どこから手を付ければいいか分からない
今回の記事ではそんな方のために、EC-Consulting Japanが支援したバイク用品店・株式会社はとやの楽天市場店が、4月に前年比+47.92%まで売上を伸ばした流れを紹介します。
先に結論です。
はとやの楽天市場店は、粗利の残る自社輸入ブランドを「強化品番」に決め、広告・クーポン・メルマガ・商品画像をそこに集めたことで、2026年1〜6月の売上が前年比+23.46%、4月は3,320万円(+47.92%)になりました。
これができたのは、EC-Consulting Japanの松下直人が顧問として「どの商品で利益を取るか」を決め、同じ会社の運用チームが毎月その作業を続けたからです。

はとやさんは、自社で値段を決められるブランドを持ってはったんです。これが大きかった。
株式会社はとやは、埼玉県川口市に本部があるバイク販売店のグループです。フランスのヘルメット「ASTONE」と、ライディングギア「SCOYCO」の国内輸入総代理でもあります。
EC-Consulting Japanは、楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのEC事業者を、経営の判断から日々の運用まで支援する会社です。
楽天市場の売上が伸び悩んでいるあなたへ
※この記事の吹き出しのうち、はとや様・担当コンサルタントとのやり取りは、Chatworkの実際の記録から抜粋し、読みやすく整えたものです。松下のひとことは、この記事のために書いたコメントです。
はとやが楽天市場の売上アップに取り組んだ理由


売上も商品も、もう十分あったんです。土台はできてたんですよね。
はとやは、支援の前から楽天市場で大きな売上を持っていました。足りなかったのは、売上を伸ばすための販促でした。
はとやには売上も自社ブランドもあり、販促を止めていたことだけが伸びしろでした。
ポイントは、次の3つです。
- 楽天1号店だけで月平均 約2,000万円の売上があった
- 広告・メルマガ・LINE・クーポン・アフィリエイトに手が付いていなかった
- 粗利の残る自社輸入ブランドを持っていた
一つずつ見ていきましょう!
楽天1号店だけで月平均 約2,000万円の売上があった

最初に数字を見たとき、正直「この規模で販促止めてるんや」って驚きました。
はとやの楽天市場1号店は、ここ1年ほどの月平均で約2,000万円を売っていました。
はとやは楽天市場に2店、Yahoo!ショッピングに3店を持ち、Amazonと自社サイトでも販売しています。楽天市場の公開商品数は586,827件(2026年3月時点)で、バイクパーツの品番が非常に多いお店です。ショップレビューは★4.73(18,035件、2026年11月5日時点)でした。
2025年10月14日、はとや様から各ストアのURLと作業用の権限をいただき、中身の確認を始めました。
広告・メルマガ・LINE・クーポンに手が付いていなかった

売れてるお店ほど、日々の受注で手一杯で、販促が後回しになるんです。
はとや様ご自身が「今まで手を付けて来なかった」と話していたのが、広告・メルマガ・LINE・クーポン・アフィリエイトでした。
楽天の検索連動型広告(RPP)は、過去にASTONEとSCOYCOだけに出していた設定が残っていました。広告から外す設定の商品は、40万件を超えていました。
2025年11月13日の最初の打ち合わせで、松下は分析レポートと提案資料をお渡しし、次のようにお伝えしています。

現状から、最低でも1〜2億ほどの伸びしろは十分に期待できると思っています。広告をかけ直すだけで、5,000万円〜は売上として伸びます。
しばらく販促をしていない間に、検索などが落ちている可能性が高いです。このまま放置するのは、かなりリスクに感じました。

ご提案いただいた支援プランについて社内で共有しまして、すぐに進めたいと思います。
※2025年11月13日の実際のChatworkのやり取りから抜粋しています。
粗利の残る自社輸入ブランドを持っていた

どの商品で利益を取るか、ここだけは最初に決めときます。
ASTONEとSCOYCOは、はとやが自社で価格を決められる輸入総代理ブランドで、ほかの商品より粗利が残ります。
2025年12月、はとや様から「売上・個数・粗利で貢献度の高い商品を、さらに伸ばしたい」とご相談がありました。挙がったのは、ASTONEのカーボンヘルメット2商品です。

商品数が多く、広く浅く運営していた感が否めません。特定の商品のマネジメントをルール化できれば、ほかの商品にも横展開できると考えています。
※2025年12月11日、はとや様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
はとやの楽天市場の売上を伸ばした流れ


やったことは、全部Chatworkに残ってます。日付と数字つきで紹介しますね。
支援は、楽天市場1号店1店舗から始めました。EC-Consulting Japanの運用チームが日々の作業を担当し、毎月の打ち合わせで数字を確認しています。
広告を絞ってから強め、クーポン・メルマガ・画像を強化品番に集め、毎月入れ替えました。
ポイントは、次の3つです。
- 広告は「止めて、絞って、強める」の順に進めた
- クーポン・メルマガ・回遊を販促日に合わせて型にした
- 売れていない強化品番の画像を作り直し、毎月入れ替えた
一つずつ見ていきましょう!

まずは広告周りをしっかりやれば、それだけで結果が出ると思います。ただ店舗数が多いので、まずは1店舗ずつしっかり改善していきましょう。

こちら、かしこまりました!
※2025年11月14日の実際のやり取りです。
広告は最初に「止めた」

最初の仕事は、アクセルやなくてブレーキやったんです。
2025年11月18日にRPP広告を再開したところ、6時間足らずで約2万円が消化され、EC-Consulting Japanはすぐに配信を止めました。
クリック単価は11円で、ほぼ最低の金額でした。それでも、58万件以上の商品に広告が広がり、想定外の商品にまで費用が流れたのです。当社は販売価格で区切り、広告を出さない商品を増やしました。

粗利10%の限界ROAS1,000%は、最低限の目標値として運用いたします。
11月20日に楽天ブラックフライデーが始まると、その日の売上は1,707,418円で、11月の1日あたりの最高になりました。

セールのすべり出し良く、良かったです!
※2025年11月21日の実際のやり取りです。
3か月分の数字で、広告を出す商品を絞った

1か月の数字だけで外すと、これから伸びる商品の芽まで摘んでしまうんですよ。
2026年2月の全体ROASは約1,546%でしたが、売れた商品だけに絞ると約3,300%になる計算で、3か月分の数字で外す商品を決めました。
2月の数字を商品別に見ると、売れていない商品にも広告費が流れていました。売れた商品に絞ると、費用は約6.5万円減る計算です。ただし、注力商品の入札は残しました。

外したあとのROASは1,833%まで上がりました(2026年4月15日の打ち合わせで報告)。効率を上げてから、予算を増やす順番です。
クーポンアドバンス広告を3商品から試した

新しい広告は、いきなり大きく出さへんのです。まず小さく試します。
2026年2月、検索結果の上の方に出るクーポンアドバンス広告を、ASTONEのカーボンヘルメット3商品・広告費1万円から試しました。
2026年3月時点で、広告費に対するROASは1,487%、クーポンの値引きを含めても1,094%でした。好調だったため、予算を1万円から3万円、さらに5万円、7万円へと増やしています。
クーポンの金額は、はとや様と決めた

お客様の感覚って、ほんまに一番の材料なんです。業界のことは、お店の方が詳しいですから。
最初の提案「初めての方に1,000円OFF」に対し、はとや様のご意見で金額を下げ、20,000円以上で300円OFFから始めました。

過去の傾向として、リピート率が低い(28%から25%くらい)業種の部類かと考えていました。いきなり1,000円のクーポンは高い印象です。金額を下げて全体に配り、転換率を見ながら徐々に上げて行くのも手かと思いました。
※2025年12月15日、はとや様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。

メルマガ読者向けは、10,000円以上で100円OFF、18,000円以上で200円OFF、25,000円以上で300円OFFの3段階にしました。2026年3月からは、ASTONE一部5%OFF、SCOYCO一部7%OFFのクーポンを加えています。
メルマガとLINEを、販促日の前後に必ず出した

最終日の前日にも、もう一回送るんです。ここで買う人、けっこう多いんですよ。
2025年12月19日の楽天大感謝祭からメルマガを始め、セールの初日と最終日前の両方に配信する形にしました。
2026年3月のお買い物マラソンでは、3月18日・22日・26日の3回配信しました。同じ内容を使い回すことで、作業量を抑えています。2026年2月からは、LINE公式アカウントの権限もいただきました。
参照:楽天市場出店:メール配信機能(R-Mail)でメルマガを配信
ヘルメットのページに「ほかの商品を探せる道」をつくった

サイズや形が合わへんかったお客様を、そのまま帰さへん工夫です。
2026年1月9日、ヘルメットの商品ページに、ブランド・形・素材・予算から別の商品を探せる道(回遊)を設置しました。
内容は、はとや様と相談して決めました。ブランドはASTONE・OGK・YAMAHA、形はフルフェイス・ジェット・システム、素材はカーボン・グラスファイバー入りとABSです。予算は9,999円以下から40,000円以上までの6段階にしました。

設置している商品ページの、直帰数や離脱数、離脱率で効果を見ていきます。
※2026年1月13日、効果の見方についてのはとや様のご質問への回答です。
見られているのに売れない商品の画像を作り直した

見られてるのに売れへんときは、だいたい画像に理由があるんです。
2026年4月、月の訪問者が1,000人を超えるのに購入率0.38%の強化品番を見つけ、その商品から画像を作り直しました。
画像は、当社が構成案を作り、はとや様が商品の事実を書き足す形で作っています。2月にRT1500、4月にGT-1000F(14枚)、7〜9月にFRPヘルメット(17枚+カラー別)、10月にGTB600を作りました。

こちらのヘルメットで1番伝えたい事は「補強入り」であることです。コンクリートだけの建物より、鉄筋コンクリートの建物の方が強度が高いのは、イメージが湧きやすいかと思います。
※2026年5月22日、FRPヘルメットの画像について、はとや様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。



当社が制作したASTONE FRPヘルメット(GT-1000F)の商品画像の一部(楽天市場の商品ページより)
毎月の打ち合わせで、強化品番を入れ替えた

強化品番は、決めたら終わりやないんです。毎月入れ替えます。
在庫と毎月の数字を見て、広告とクーポンの対象を入れ替えています。
2026年4月にはエンジンオイル添加剤、7月には自動車用のLUBROIDを、はとや様のご希望で強化品番に加えました。顧問の松下は、施策の外の相談にも答えています。

ショップ単位ではなく、モール全体のマーケットの大きさを調べる方法はありますか?

公式にはそういう機能はないのですが、Nintというツールで推計できます。楽天市場とAmazonは、カテゴリのランキングから商品を拾い、レビューを書く人は購入者の5〜7%として計算する方法もあります。
※2026年1月30日・2月2日の実際のやり取りから抜粋しています。
結果:8か月続けて前年を上回った

数字は毎月、ちゃんとご報告してました。
楽天市場の売上は、2026年3月から10月まで8か月続けて前年を上回り、4月は3,320万円(前年比+47.92%)でした。
3月は32,018,467円(前年比+34%)で、3月下旬の時点でアクセス数は前年比+90%でした。粗利の残る強化品番の売上は、6月に857万円(8,570,220円)で過去最高になり、5月から約330万円増えました。


昨対120%で推移しているので、ペースを落としたく無く、ご提案の内容でお願いいたします。
※2026年3月16日、はとや様からいただいた実際のメッセージです。
はとや楽天市場店の月別売上(取扱高)と前年比。5月・10月は月初の速報値。毎月の報告と打ち合わせメモ(Chatwork)より。
| 2026年 | 楽天市場の売上 | 前年比 | その月の主な施策 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 32,018,467円 | +34.0% | 外す商品を3か月分の数字で決定、SALEクーポン開始、メルマガ3回 |
| 4月 | 33,200,862円 | +47.92% | RPP広告ROAS 1,385%、クーポンアドバンス広告ROAS 2,093%、画像改善 |
| 5月 | 25,023,376円 | +19.74% | お買い物マラソンごとにクーポン5種、オイル添加剤のクーポン |
| 6月 | 27,544,574円 | +11.93% | 強化品番の売上が過去最高(857万円) |
| 7月 | 20,499,031円 | +31.82% | LUBROIDを強化品番に追加、FRPヘルメットの画像制作 |
| 8月 | 17,415,643円 | +21.34% | クーポンとメルマガの定常運用 |
| 9月 | 19,994,420円 | +14.96% | FRPヘルメットの新しい画像を掲載 |
| 10月 | 22,550,062円 | +13.67% | GTB600の画像制作 |


3月おつかれさまでした! 結果が付いてきて良かったです。
※2026年4月1日、はとや様からいただいた実際のメッセージです。
2026年1〜6月の累計は前年比+23.46%で、はとや様と決めた目標「前年比120%」を上回りました。
月商はあるのに、販促が止まっているあなたへ
楽天市場の売上を上げる共通ポイントは3つ
先に決める
強める
型をつくる

これ、はとやさんだけやなくて、ほかのお店でもまねできるんですよ。
はとやの事例から、ほかのお店でもまねできる点をまとめます。私たちは、施策の数より「どの商品に集めるか」で成果が変わると考えています。
販促を「どの商品に」「どの順番で」「いつ」集めるかを決めることが、売上アップの近道です。
ポイントは、次の3つです。
- 利益の残る商品を先に決める
- 広告は絞ってから強める
- 販促日に合わせた型をつくる
一つずつ見ていきましょう!
利益の残る商品を先に決める

売上やなくて、粗利で選ぶんです。ここ間違えると、売れても残らへんので。
最初に「どの商品で利益を取るか」を決めると、広告・クーポン・画像の使い道がぶれません。
はとやは、自社で価格を決められるASTONEとSCOYCOを強化品番にし、楽天市場の売上を前年比120%にする目標を立てました。広告の目標も、粗利から逆算した「ROAS1,000%」を最低ラインにしています。
広告は絞ってから強める

予算を増やすのは、いちばん最後です。先に効率を上げとかんと。
広告は、売れていない商品を外して効率を上げてから、予算を増やす順番が安全です。
はとやでは、ROASを約1,546%から1,833%に上げてから、月の広告費を増やしました。外す商品は、1か月ではなく3か月分の数字で判断しています。
販促日に合わせた型をつくる

毎回ゼロから考えへんのが、続けるコツなんです。
お買い物マラソンなどの日程に合わせて、クーポン5種とメルマガを毎回同じ形で出すと、作業が止まりません。
はとやでは、2026年4月以降、ほぼ同じ内容のクーポンを毎回発行し、メルマガはセール初日と最終日前に配信しています。数字を見ながら金額だけを調整します。
楽天市場の公式ページでも、少額のクーポンを定期的に配ってリピートを促す方法が紹介されています。
楽天の売上を伸ばすならEC-Consulting Japanがよい理由は3つ



Yahoo!ショッピング Best Store Awards 2022・2023・2024 の表彰状(認定パートナー史上初の3年連続表彰)

決める人と動く人が同じ会社にいる。うちの一番の強みはここなんです。
共通ポイントは、頭では分かっていても続けるのが難しいものです。私たちEC-Consulting Japanが、はとやの支援でそれを続けられた理由をお伝えします。
顧問の判断と運用チームの作業を、累計2,000社以上の支援の経験をもとに、ひとつの会社で毎月まわせることが理由です。
ポイントは、次の3つです。
- 顧問と運用チームが同じ会社にいる
- 累計2,000社以上を支援してきた
- Best Store Awardsで史上初の3年連続表彰を受けている
一つずつ見ていきましょう!
顧問と運用チームが同じ会社にいる

決めて終わりやなくて、翌月の数字まで一緒に見届けます。
EC-Consulting Japanでは、松下直人の顧問と、広告・クーポン・メルマガ・画像を担当する運用チームが、ひとつのChatworkで動きます。
はとやでは、2025年10月に顧問、11月17日に運用サポートを始めました。松下が方針を決め、運用チームが翌日から作業し、毎月の打ち合わせで結果を確認します。
参照:EC-Consulting Japan:松下直人EC顧問サービス
累計2,000社以上を支援してきた

似たようなお店の失敗も、ぎょうさん見てきましたから。
EC-Consulting Japanは、これまでに累計2,000社以上のEC事業者を支援してきました。
2,000社以上の支援で見てきた数字があるから、最初の打ち合わせで「まず何を止めて、何に集めるか」を決められます。はとやでも、2025年11月13日の初回で、広告を立て直す方針をお伝えしました。
Best Store Awardsで史上初の3年連続表彰を受けている

自分らで言うてるだけやなくて、ヤフーさんに評価してもらった結果なんです。
EC-Consulting Japanは、Yahoo!ショッピングのBest Store Awardsで、認定パートナーとして史上初の3年連続表彰を受けています。
2022年にパートナー特別賞、2023年と2024年にベストパートナー賞をいただきました。LINEヤフーの認定コマースパートナーとして、モールの運営会社とも情報をやり取りしています。
参照:Yahoo! JAPAN コマースパートナー マーケットプレイス
EC-Consulting Japanに相談してから支援が始まるまでの手順3つ
(Zoom)
分析・提案
支援開始

最初は、今の数字をそのまま見せてください。それだけで十分です。
はとやの場合の流れをもとに、ご相談から支援開始までの手順を紹介します。
無料相談で状況を伺い、ストアの中身を見て提案し、まず1店舗から始めます。
ポイントは、次の3つです。
- 無料相談で、今の売上と困りごとを伺う
- 作業用の権限をいただき、分析して提案する
- 1店舗から支援を始め、毎月数字を確認する
一つずつ見ていきましょう!
無料相談で、今の売上と困りごとを伺う

Zoomで、まずはお話を伺います。
まずは無料相談で、モールごとの売上と、手が回っていない販促を伺います。
お問い合わせフォームからお申し込みください。売上の規模や商品数が分かると、より具体的にお話しできます。
作業用の権限をいただき、分析して提案する

提案は、ストアの中身を見てから出すようにしてるんです。
ストアの作業用の権限をいただき、広告や商品の数字を分析したうえで、伸びしろと支援の内容をご提案します。
はとやでは、2025年10月14日〜16日に楽天とYahoo!の権限をいただきました。11月13日の打ち合わせで、分析レポートと提案資料をお渡ししています。
1店舗から支援を始め、毎月数字を確認する

いきなり全店やなくて、まず1店舗から始めて広げていきます。
支援は1店舗から始め、毎月の打ち合わせで「次にどの店舗を見るか」を決めます。
はとやは、2025年11月17日に楽天市場1号店から始め、翌日にはRPP広告の配信を再開しました。打ち合わせの内容は、毎回Chatworkにメモで残します。
まずは今の数字を見せてください
楽天市場の売上アップ支援でよく聞かれること

よく聞かれる質問に、お答えしますね。
はとやの事例をご覧になった方から、よくいただく質問をまとめました。
費用はプランと店舗数で決まり、楽天だけ・1店舗からでも始められます。窓口の方がいれば、作業は当社が行います。
ポイントは、次の3つです。
- 費用は、プランと店舗数で決まる
- 楽天市場だけ、1店舗からでも頼める
- 結果が出るまでの期間は、お店によって違う
一つずつ見ていきましょう!
費用はいつから、どのくらいかかりますか?

お店の規模も状況も違うんで、それに合わせてご提案してます。
費用は、ご契約のプランと、支援する店舗の数で決まり、支援開始のときからかかります。
無料相談のあとに、店舗の状況を見て、プランと費用をご案内します。広告費は別にかかり、はとやでは月ごとに予算をご相談して決めていました。
楽天市場だけでも頼めますか?

はい、楽天だけでも大丈夫ですよ。
楽天市場だけ、1店舗だけのご依頼でもお受けしています。
はとやも、楽天市場に2店、Yahoo!ショッピングに3店を持っていましたが、まずは楽天市場1号店だけで始めました。
社内に担当者がいなくてもできますか?

窓口の方が1人いてくれはったら、ちゃんと進められます。
広告の設定、クーポンの発行、メルマガの配信、画像の制作は当社が行い、社内には窓口の方がいれば進められます。
はとやでは、窓口のご担当者様が在庫や商品の情報を共有し、当社が作業を進めました。商品の強みは、お店の方が一番よく知っています。
どのくらいで結果が出ますか?

これは正直、お店によって時間が違うんです。
はとやでは、支援開始から4か月目の2026年3月に、楽天市場の売上が前年比+34%になりました。
支援開始の3日後、楽天ブラックフライデー初日には、11月で最高の1日の売上も出ています。ただし、成果はお店の状況や商品によって異なります。
まとめ:楽天市場の売上を上げるならEC-Consulting Japanにお任せください

売上があるお店ほど、伸びしろも大きいんですよ。
最後に、この記事の内容をまとめます。
はとやの楽天市場店は、強化品番に販促を集めたことで、2026年1〜6月が前年比+23.46%、4月が3,320万円(+47.92%)になりました。
楽天市場の売上を上げたいなら、顧問の判断と運用の作業をひとつの会社で毎月まわせるEC-Consulting Japanにお任せください。
EC-Consulting Japanの強みは、次の3つです。
- 松下直人の顧問と運用チームが、同じ会社で毎月動く
- 累計2,000社以上の支援で見てきた数字をもとに、最初に「何を止めて、何に集めるか」を決める
- Yahoo!ショッピング Best Store Awards 認定パートナー史上初の3年連続表彰
楽天市場・Yahoo!ショッピングの売上でお困りのあなたへ
※成果はストアの状況や商材により異なり、売上を保証するものではありません。
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