Yahoo!ショッピングの出店手数料の無料・有料範囲を徹底解説!

2026.08.05

Yahoo!ショッピングの出店手数料の無料・有料範囲を徹底解説!

インターネット環境の普及によりネットショッピングが手軽になった昨今、ECモールサイトへの出店を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Yahoo!ショッピングは楽天市場やAmazonなどと比べると無料でできることの範囲が広く、初めてのネットショップ開設に適したECモールサイトです。

ですが、2026年9月より出店料・手数料の改定が予定されており、これから出店を検討している方は注意が必要です。

この記事では、2026年9月以降の変更内容と、2026年8月までの現行の出店料・手数料について解説します。ぜひ最後までご覧ください。

2026年9月以降のYahoo!ショッピング出店料・手数料

Yahoo!ショッピングはこれまで、出店が無料なモールでしたが、2026年9月以降、Yahoo!ショッピングでは出店プランが一部変更され、手数料が改定されます。


今回の変更はサービス拡張に伴う改定で、LINEショッピングタブへの対応やAIを活用した購買・運営支援の機能強化が主な背景です。


ここでは、新料金プラン導入に伴う手数料・出店料の変更内容について詳しくご紹介します。

2026年9月以降も初期費用は無料

2026年9月以降も、出店にかかる初期費用・手数料は無料です。
楽天市場やAmazonなど主要ECモールの多くは初期費用がかかるなか、Yahoo!ショッピングは初期投資ゼロで出店できる点が大きな利点です。


月額に改定があったものの、「まだ売れるか分からない」「初期投資を抑えたい」という方にとって、Yahoo!ショッピングの開設はこれからも選択肢に入るでしょう。

月額システム利用料

これまでYahoo!ショッピングでは月額システム利用料は無料でしたが、2026年9月以降は月額10,000円(税別)に変更となります。

これには、休眠ストアや質の低いストアの新陳代謝を促し、モール全体の品質向上を目指すという狙いがあるとされています。

なお、楽天市場では月額25,000円(税別)~の出店料がかかるため、2026年9月の改定以降もYahoo!ショッピングの出店料は比較的安価といえるでしょう。

売上ロイヤルティー

月額システム利用料と同様、売上ロイヤルティーもこれまでは無料でしたが、2026年9月以降は2.5%の手数料が発生します。

売上に対して2.5%のロイヤルティーが課せられるため、低単価・薄利商材ほど利益率への影響が大きくなる点に注意が必要です。

ただし、他の主要ECモールと比較するとYahoo!ショッピングの売上ロイヤルティーは低めに設定されています。

有料オプションの廃止と新設

Yahoo!ショッピングで開かれるキャンペーンのポイントを店舗が負担するキャンペーン原資負担手数料は、2026年9月以降の改定で廃止されます。

一方、LINEショッピングタブへの商品掲載といったサービス拡充に伴い、カテゴリ別に2%~4%のショッピングタブ掲載経由の手数料が発生します。

以下の表に、カテゴリごとのショッピングタブ掲載経由の手数料率をまとめました。

料率 カテゴリ
2% テレビ、オーディオ、カメラ/家電/スマホ、タブレット、パソコン/車、バイク、自転車/CD、音楽ソフト、チケット/DVD、映像ソフト/レンタル、各種サービス/その他
3% ゲーム、おもちゃ/家具、インテリア/キッチン、日用品、文具/楽器、手芸、コレクション/本、雑誌、コミック
4% ファッション/食品/ダイエット、健康/DIY、工具/コスメ、美容、ヘアケア/スポーツ/アウトドア、釣り、旅行用品/ペット用品、生き物/ベビー、キッズ、マタニティ/花、ガーデニング

広告オプション(PRオプション)

Yahoo!ショッピングにはアイテムマッチ広告、バナー・テキスト広告、ソリューションパッケージ、PRオプションの4種類の広告オプションがありますが、2026年9月の改定でPRオプションの手数料が3%から2%に値下げされます。

PRオプションは検索結果を上位に表示させやすくしたり、自社商品をおすすめ商品として表示したりするオプションです。
料率は0.1%から30%まで自由に設定でき、それに応じてオプションの効果が変動します。
商品が購入された場合にのみコストがかかる成果報酬型の広告です。

PRオプションによって売上を伸ばしているショップにとって、PRオプションの手数料削減は嬉しい変更といえるでしょう。

2026年8月末までは出店料・手数料無料

フリーの文字

2013年に無償化を打ち出したYahoo!ショッピングは他のECサイトよりも無料でできることが多く、出店までのハードルが低いECサイト初心者の方も運用がしやすいECモールとして、その利便性から国内EC業界3位の地位を確立しました。


ECのシステム利用料、売上のロイヤルティも無料で運用することができましたが、この無料で運用できるのは2026年8月末までとなりました。

Yahoo!ショッピングの有料オプション

コストの文字

Yahoo!ショッピングでは、月額システム手数料やロイヤルティ以外にも、追加で費用が発生する項目があります。


特定のキャンペーンへの参加や、オプション機能の利用には別途手数料がかかる場合があるため、出店前に把握しておくことが重要です。

ここからは、2026年9月以降も継続されるYahoo!ショッピングの追加で有料となる範囲をご紹介します。

ストアポイント原資負担

Yahoo!ショッピングでは商品を購入するとPayPayポイントが付与されます。この消費者に付与されるPayPayポイントのことを、ストアポイントといいます。

ストアポイント原資負担は、消費者に付与されるPayPayポイントを店舗側が負担しなければいけません。

負担する費用は売上の1〜15%で設定できるため、開店当初は低めに設定しつつ売上に応じて徐々に上げていくとよいでしょう。

アフィリエイトパートナー報酬原資

アフィリエイトとは、自社商品を他の媒体で宣伝してもらい、購入に至った際に紹介者に報酬を支払うシステムです。

アフィリエイトパートナー報酬原資は、この紹介者へ支払われる報酬を出店者が負担する仕組みです。

ストアポイントやキャンペーン原資負担とは違い、アフィリエイトは実際に商品を購入してもらえないと手数料は発生しません。

負担する手数料は売上の1~50%の間で設定可能です。
アフィリエイターはパートナー報酬が高いほど積極的に宣伝してくれるため、売上に応じて手数料を調整しましょう。

アフィリエイト手数料

アフィリエイト手数料とは、アフィリエイトを運営しているバリューコマース株式会社に支払う手数料です。

1つ注意が必要な点が、アフィリエイト手数料は売上ではなくアフィリエイトパートナー報酬に対して30%の手数料がかかるという点です。

仮にアフィリエイトでの売上が10,000円、アフィリエイトパートナー報酬原資を10%で設定していた場合、以下のような収支となります。

アフィリエイトパートナー手数料について

なお、アフィリエイト手数料も商品購入に繋がった場合のみ発生します。

入金サイクル手数料

Yahoo!ショッピングでは、売上金額が入金されるサイクルを月1回〜最大月8回まで設定することが可能です。

ここで、入金サイクルを月2回以上に設定している場合は、オプション利用に対する手数料として入金サイクル手数料が発生します。

月の日数や営業日により違いがありますが、手数料と入金サイクルの目安は以下の通りです。

入金の回数 手数料 入金サイクル
月1回 対象外 30日
月2回 0.1% 15日
月3回 0.2% 10日
月6回 0.4% 5日
月8回 0.6% 4日

すべての売上金額に対して入金サイクル手数料が発生するのではなく、クレジットカード決済の注文のみが手数料の対象になります。

入金の回数が増えることで手数料の負担も増えるため、コストを抑えたい場合は入金サイクルを「月1回」に設定しておくことをおすすめします。

決済サービス手数料

Yahoo!ショッピングでは決済方法によって、発生する手数料が異なります。

決済方法 決済手数料
クレジットカード決済 決済金額の3.24%
※PayPayカード(株)発行のカードは決済金額の3.0%
PayPay残高 決済金額の3.0%
PayPayあと払い 決済金額の3.0%
Yahoo!ショッピング商品券 決済金額の3.0%
ゆっくり払い 決済金額の3.24%
キャリア決済 決済金額の4.48%
コンビニ決済 150~300円/件
銀行振込決済(ペイジー) 150円

参考:Yahoo!ショッピングの手数料は全部で9種類【無料・有料の手数料を一挙公開】

支払い方法によって手数料が異なるだけでなく、注文完了後のキャンセル手数料がかかる場合もあります。

事前に手数料に関する項目は確認しておきましょう。

出店料・手数料のシミュレーション

グラフを眺めるミニチュア

ここまでYahoo!ショッピングの出店料と手数料の内訳をご紹介してきましたが、月々の合計負担額についてもシミュレーションをしておきましょう。

Yahoo!ショッピングで手数料として発生するのは月商のおよそ5%の金額で、これが毎月ストアが負担する金額となります。

参考として、以下にYahoo!ショッピングの月額費用シミュレーションにくわえ、2026年9月の変更に合わせて算出した、月商別の出店料・手数料の合計金額の目安をまとめました。

月商50万円 月商100万円 月商500万円 月商1,000万円
システム手数料 11,000円 11,000円 11,000円 11,000円
ロイヤルティ(2.5%) 13,750円 27,500円 137,500円 275,000円
ストアポイント原資負担
(5%に設定)
22,727円 45,455円 227,273円 454,545円
アフィリエイトパートナー報酬原資
(5%に設定)
2,273円 4,545円 22,727円 45,455円
アフィリエイト手数料
(上記の30%)
682円 1,364円 6,818円 13,637円
入金サイクル手数料
(月1回)
0円 0円 0円 0円
決済サービス手数料 14,727円 29,455円 147,273円 294,545円
合計金額(税込) 65,159円 119,319円 552,591円 1,094,182円

上記の表では、決済方法がクレジットカード決済であった場合を想定しています。

アフィリエイト・決済サービスの出店料・手数料は利用状況によって変動がありますので、あくまで出店を検討するうえでの一つの目安としてみてください。

2026年8月以前の費用と比較

システム手数料やロイヤルティが加算されるようになる2026年9月以降と、利用料無料の2026年8月以前との費用を比較してみました。

月商50万円 月商100万円 月商500万円 月商1,000万円
システム手数料 11,000円 11,000円 11,000円 11,000円
ロイヤルティ(2.5%) 13,750円 27,500円 137,500円 275,000円
ストアポイント原資負担(5%に設定) 22,727円 45,455円 227,273円 454,545円
アフィリエイトパートナー報酬原資(5%に設定) 2,273円 4,545円 22,727円 45,455円
アフィリエイト手数料(上記の30%) 682円 1,364円 6,818円 13,637円
入金サイクル手数料(月1回) 0円 0円 0円 0円
決済サービス手数料 14,727円 29,455円 147,273円 294,545円
合計金額(税込) 65,159円 119,319円 552,591円 1,094,182円

一律のシステム利用料と、ロイヤルティによって手数料はこれほどの変更が行われます。

販売価格の見直しや、仕入先の変更など必要になる場合には2026年9月以前に準備しておく必要がありそうです。

任意で追加できるYahoo!ショッピングの有料販売促進ツール

グラフとショッピングカート

Yahoo!ショッピングでは、ストア運営する際の手数料とは別に売上促進のためのツールがいくつか存在します。

ここでは、Yahoo!ショッピングが提供している「Yahoo!トリプル」「B-Space」に加えて、広告オプションについてもご紹介します。

Yahoo!トリプル

Yahoo!トリプルとは、Yahoo!ショッピングの出店者専用のレンタルサーバーのことを指します。

Yahoo!トリプルのサーバーを利用することで、ストア内ページのHTMLファイルや、ページの見た目を整えるCSSファイル等をアップロードできるようになります。

以下に、Yahoo!トリプルを利用するメリットをまとめました。

  • デザインの制約がない
  • 公式サイトのような仕上がりになる
  • スライドショーが埋め込める
  • 曜日に合わせてバナーを自動切換えできる

トリプルのサーバーを利用すれば、ファイル容量が大きくなりがちな見た目が凝ったページも作成でき、デザインの制約がなくなることで、カスタマイズの自由度も高まります。

また、整理されたストアデザインは、初めて利用するユーザーにも安心感を与えてくれ、目的の商品が探しやすくなることで回遊率向上の効果も期待できます。

月商100万円を超えるストアの約8割がYahoo!トリプルを利用していることもあり、人気店を目指すなら利用を検討したいところです。

B-Space

B-Spaceとは、視覚的にユーザーの購買意欲を高めるための「店舗内ランキング」や「レコメンド商品の表示」に加えて、ランキング入りしている商品の比較もできるツールです。

B-Spaceを導入することによって、以下の機能が使用できるようになります。

  • バナー制作機能
  • タイムセールバナーの表示
  • カウントダウンバナーの表示
  • ランキングの表示
  • レコメンド商品の表示
  • レビュー・購入情報のリアルタイム表示
  • 自店・他店のランキング商品比較

上記の機能にはそれぞれ豊富な種類のデザインテンプレートが準備されており、HTMLの専門知識がなくても表現豊かな訴求力のあるページを作ることができます。

また、B-Spaceにはストアの見た目を充実させる機能だけでなく、他のストアとのランキング商品比較機能もあるため、モール内での差別化に加えて競合調査にも役立ちます。

従来はYahoo!トリプルとB-Spaceをそれぞれ申し込む必要がありましたが、現在は『トリプル for B-Space』という新プランが提供されています。

『トリプル for B-Space』であれば、B-Spaceの月額費用11,000円(税込)に、追加料金なしでYahoo!トリプルも即日利用可能になります。

広告オプション

Yahoo!ショッピングには主に次の4種類の広告オプションがあります。

  • アイテムマッチ広告
  • バナー・テキスト広告
  • ソリューションパッケージ
  • PRオプション

中でも「アイテムマッチ広告」は、クリックされた数だけ広告費が課金されるリスティング広告です。

広告予算があらかじめ設定可能で、課金額が予算を越えると自動的に広告掲載がストップされるため、想定よりも広告費が高くなってしまったということもありません。

その他の広告も集客効果は非常に高いですが、費用が割高であったり掲載にあたり審査が必要だったりとハードルが高くなっています。

開店当初はアイテムマッチ広告を活用し、軌道に乗ってきたら他の広告オプションの導入を検討しましょう。

Yahoo!ショッピング出店のメリット

グッドの文字

Yahoo!ショッピングへの出店を検討中の方に向けて、ここではYahoo!ショッピング出店のメリット・デメリットをご紹介します。

まずは、出店コストを抑えられる点をはじめとしたメリットから解説していきます。

  • 出店のコストを抑えられる
  • 総合ポータルからの集客が見込める
  • 独自ドメインへのリンクを設置できる

出店のコストを抑えられる

出店先にYahoo!ショッピングを選ぶメリットの一つとして、初期費用が無料のため、開店時のコストを抑えられる点が挙げられます。

2026年9月以降は月額システム利用料(10,000円税別)と売上ロイヤルティ(2.5%)が発生しますが、楽天市場の月額25,000円〜と比較すると依然として低コストといえます。

また、自社ECサイトでは最初にショップの制作費がかかるため、初期費用が膨らむケースが起こりがちです。

一方でYahoo!ショッピングは初期出店料が無料のため、EC事業が初めてでも開店時の費用負担を抑えられます

販促費についても、一般的なECモールではメルマガ配信に費用がかかりますが、Yahoo!ショッピングではメルマガ配信の手数料は無料です。

将来的に他のECモールへの出店や自社ECサイトの作成を考えている場合も、最初の出店先にYahoo!ショッピングを選べば、軌道に乗るまで比較的低コストで運営できるでしょう。

総合ポータルからの集客が見込める

総合ポータルサイトとしても有名なYahoo!ですが、Yahoo!ショッピングに出店することで、ポータルサイトやYahoo!の検索結果からの流入も見込めます。

日本のインターネットユーザーの約8割が利用しているYahoo!の集客力を利用できることで、自社ECサイトでは難しい集客の課題も、Yahoo!ショッピングは解決してくれるでしょう。

また、大型セールの時期は、Yahoo!ポータルサイトのトップページに告知が表示されるので、普段Yahoo!ショッピングを利用しないユーザーの流入も期待できます。

独自ドメインへのリンクも可能

Yahoo!ショッピングでは、自社の公式サイトやSNSなど、Yahoo!以外の独自ドメインへのリンクを貼れることも特徴の一つです。

例えば、自社の公式サイトのリンクを貼ればYahoo!ショッピングから集客することができ、ストア内で伝えきれないブランドストーリーを紹介するといった使い方もできます。

既に自社ECサイトを立ち上げていて、集客が上手くいかないといったケースでも、集客力が高いYahoo!ショッピングからのリンクが突破口になる可能性も考えられます。

Yahoo!ショッピング出店のデメリット

バツが描かれたブロックを持つ手

Yahoo!ショッピングへの出店には多くのメリットがあることが分かりましたが、一方でいくつかのデメリットも存在します。

ここでは、Yahoo!ショッピングに出店する前に確認しておきたいデメリットについて、一つずつ詳しく解説していきます。

  • 広告運用が難しい
  • モール内に競合他社が多い

広告運用が難しい

ストア数が多いYahoo!ショッピングの中で選ばれるストアになるためには、広告運用で露出を増やす必要があります。

そのため、初期費用・出店料が掛からないYahoo!ショッピングで一番費用が掛かりやすいのが広告費と言われており、広告運用の難易度の高さも含めてデメリットになっています。

Yahoo!ショッピングでは、広告メニューの「PRオプション」によって広告運用が可能になり、利用することで検索順位での上位表示に有利に働きます。

PRオプションは、訴求したい商品に対して料率を1%〜30%の間で設定し、料率の高さと継続日数の設定に応じて、検索結果での上位表示が狙えるといった仕組みです。

しかし、商品が売れるごとに広告費としてPRオプションで設定した料率を支払うため、商品が売れるほど広告費が掛かってしまいます。

料率の設定には明確な基準がなく、売上とコストの兼ね合いから調整を行う必要があるので、料率設定の難しさが広告運用の難しさに繋がっています。

モール内に競合他社が多い

Yahoo!ショッピングは、初期費用が無料であることやランニングコストの低さから、多くの出店者から選ばれるECモールです。

2023年時点で、Yahoo!ショッピングには約120万店が出店していることが分かっており、Amazonや楽天市場と比較しても圧倒的な店舗数です。

店舗数 月間の利用者数
Yahoo!ショッピング 約120万店舗 3,541万人
Amazon 約14万店舗 6,724万人
楽天市場 約5.7万店舗 6,631万人

すでにモール内には競合他社のストアがあふれている状態ともいえるため 、既存の競合ストアに勝つための施策を打たなければ売上を伸ばすことはできません。

自社のストアや競合ストアなどの状況に合わせた施策を打つには、ECサイトの専門家にコンサルティングを依頼する方法もおすすめです。

弊社EC-Consulting Japanでは、Yahoo!ショッピングに特化したコンサルティング支援を行っておりますので、お困りの方はぜひご相談ください。

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開店準備はEC-Consulting Japanに任せて効率UP!

EC-Consulting Japanのコンサルティングサービス

Yahoo!ショッピングには出店料が無料など多くのメリットがある一方、「広告運用が難しい」「モール内に競合他社が多い」など、参入を足踏みさせるデメリットも存在します。

そこで、スムーズに開店し運営を軌道に乗せていくためには、専門知識を持つ企業に依頼することがおすすめです。

Yahoo!ショッピングに特化したサポートを行う弊社EC-Consulting Japanは、過去に2,000社以上を支援してきたノウハウを元に、多くのストアを人気店に導いてきました。

ECサイトの出店で失敗したくない方は、ECサイト制作・開店サポートに強い弊社のサービスをぜひご確認ください!

弊社にできること

我々EC-Consulting Japan株式会社は、Yahoo!Japanコマースパートナー認定企業です。

ストア開店に必要な初期設定や看板・バナー作成等の業務を全て代行させていただいており、他にも開業後のサポートなどもお気軽にご依頼いただけます。

当社はもともと小売業として創業し、あらゆるECサイトを運営する中で成果を出し続けてきました。

そのため、売れるECサイト作りに必要なポイントを押さえた開店サポートを、丁寧かつスピーディーに対応いたします。

売れるECサイトのポイントを相談するkeyboard_arrow_right

サービスの料金プラン

料金プランは次の4つを用意しています。

EC-Consulting Japanのサービス料金
  • 格安特急プラン
  • ライトプラン
  • スタンダードプラン(おすすめ!)
  • プレミアムプラン

全てのプランで情報設定から開店申請まで代行しています。

スタンダードコースでは、商品登録数やカテゴリ設定および小バナーの作成数なども、ライトコースと比較して2倍のサポートをいたします。

Yahoo!ショッピングの開業作業に不安をお持ちの方は、ぜひEC-Consulting Japanにお任せください!

Yahoo!ショッピングの開業サポートはこちらkeyboard_arrow_right

Yahoo!ショッピングの出店料・手数料の無料・有料範囲|まとめ

Yahoo!ショッピングは2026年9月以降も初期費用が無料であり、新規出店のハードルが比較的低いECモールサイトです。
2026年9月以降、新たに有料となる・引き続き有料となる項目は以下の通りです。

有料となる項目 手数料の割合
月額システム利用料  10,000円(税別)/月 
売上ロイヤルティ  売上の2.5% 
ショッピングタブ掲載経由手数料 カテゴリ別2%〜4% 
ストアポイント原資負担 売上の1〜15%
アフィリエイトパートナー報酬原資 売上の1~50%
アフィリエイト手数料 アフィリエイトパートナー報酬に対して30%
決済サービス手数料 ※決済サービスにより異なる

Yahoo!ショッピングの公式HPではシミュレーションができますので、想定される月商で試してみましょう。

Yahoo!ショッピングの出店料・手数料を理解した上でも、実際の出店準備は煩雑で労力もかかります。

効率的に出店準備を行いストアを軌道に乗せるために、ぜひ当社のECサイト制作・開店サポートサービスをご利用ください!

Yahoo!ショッピングへの出店サポートはこちらkeyboard_arrow_right

記事の監修者

EC-Consulting Japan株式会社 代表取締役社長

松下 直人

松下 直人

会社員時代に個人輸入した商品をネットで売ったことがきっかけで、EC事業に目覚める。
その後輸入から販売までのフローを組織化し、EC-Consulting Japan株式会社を創業。
現在は自社で複数のネットショップを運営しながら、自信の経験と自社の成功&失敗事例を元に、副業の個人から中小零細企業まで幅広くサポートしている。

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