Yahoo!ショッピングで売れない原因はこれ|売上が変わるキーワード選定方法を徹底解説

Yahoo!ショッピングに出店したものの、

「全然売れない…」
「何が悪いのか分からない…」
「アクセスがほとんど来ない…」


と悩んでいる人は本当に多いです。

実際、私のところにも「商品だけ並べてみたものの、まったく売れない」という相談が頻繁に届きます。
ですが、これは“あるある”です。あなただけではありません。

むしろ、今うまくいっていない原因はとてもシンプルで、多くの場合“技術”や“経験”の問題ではありません。

結論から言うと、Yahoo!ショッピングで売れない一番の理由は 「キーワードが入っていない」 ことです。

この記事では、

  • なぜキーワードで売上が決まるのか
  • キーワードなしだと永遠に売れない理由
  • 誰でもすぐ改善できる“キーワード戦略”
  • 本来30分かかる調査を5秒に短縮する方法

ここまでをすべて解説します。

記事の内容は動画でもご覧いただけます。

1. Yahoo!ショッピングは「キーワード」で決まる

検索からのアクセスが7割以上という事実

まず最初に知っておくべきことがあります。

Yahoo!ショッピングのユーザーの7割以上は、検索窓に“キーワード”を入れて商品を探す。

これがすべての前提です。

つまり、どれだけ丁寧に撮影した商品画像でも、どれだけ長い説明文を書いても、
キーワードが入っていなければ、お客様に見つけてもらうことすらできない。

検索に表示されない商品は、存在していないのと同じです。

これは数字を見ても明らかで、アクセスの7〜8割は検索から発生しています。
検索に乗らない → 見られない → クリックされない → 売れない。この流れはどうやっても変わりません。

2. キーワードとは「お客様が入力する言葉」のこと

お客さんが使う言葉を“そのまま入れる”だけ

「キーワードって何?」と思う人も多いと思います。

キーワードとは、お客さんが検索窓に入力する“探すための言葉”のことです。

たとえば、カメラ機材を買いたい人は、

  • ソニー 一眼レフ
  • SONY α6400
  • α6400 レンズ
  • ミラーレス 初心者

といった言葉を入力して検索します。

つまり、ショップ側がやるべきことはシンプル。

お客さんが実際に使っている言葉を、商品名や説明文にきちんと入れることだけ。

ですが、驚くほど多くの出店者がこれをやっていません。

自分が思う“かっこいい商品名”を付けたり、独自ワードを入れたりして、
肝心のキーワードがごっそり抜けているケースは本当に多いです。

3. あなたの商品は「見られていない」だけかもしれない

売れない=需要がないではない

「売れない=需要がない」と思いがちですが、実際は全く逆。

売れない原因の多くは 需要がないのではなく、そもそも見つけられていないだけ。

特に以下のようなジャンルは、検索ボリュームが非常に大きく、需要は確実にあります。

  • カメラ用品
  • iPhoneケース
  • 家電アクセサリー
  • 日用品
  • ペット用品

つまり、“見られさえすれば売れるのに、見られていない”。

これは本当に悔しい話です。でも裏を返せば、キーワードを入れるだけで改善できるということ。

たったこれだけでアクセスが発生し、数字がガラッと変わります。

4. キーワードの調べ方:実際はかなり大変

正しい調査は簡単だけど“量が多い”

キーワードの重要性は分かった。ではどうやって探すのか?

実はこれが問題で、正しい方法はシンプルですが、作業量は膨大です。

▼ キーワード調査の正しい手順
  1. Yahoo!ショッピングの検索窓にキーワードを入力(例:ソニー 一眼レフ)
  2. 出てくる関連キーワードを全部拾う
  3. 50音・アルファベットを1文字変えて再検索する
  4. 出てきたキーワードをすべてメモする

iPhoneケースで例えると…

iPhoneケース 可愛い
iPhoneケース キラキラ
iPhoneケース 手帳型
iPhoneケース a
iPhoneケース i
iPhoneケース u…

などなど。200個以上のキーワードが出てきます。

▼ 作業時間のリアル

1商品:10〜30分
10商品:5時間

正直、普通の人は途中で心が折れます。そもそも毎日できる作業ではありません。

5.作業時間“5時間→5秒”へ

YSキーワードがすべて解決

この膨大な作業をどうにかしたくて、「YSキーワード」というツールを作りました。

これが本当にやばい。

▼ YSキーワードでできること
  • 「iPhoneケース」と入力するだけ
  • 関連キーワードが一瞬でぜんぶ出る
  • コピーして貼り付けるだけ
  • 5秒で30分分の調査が完了
  • 10商品でも1分以内
▼ 時短効果の比較

通常のキーワード調査:10商品 × 30分 = 300分(=5時間)
YSキーワード:10商品 × 5秒 = 50秒(=1分未満)

5時間 → 約1分。意味がわからないレベルで時短。

商品数が多い人ほど時短効果が爆発します。

しかも 30日無料で使えるようにしています。以下リンクから、まず使ってみてください。

Yahoo!ショッピングキーワード対策ツール 「YSキーワード」keyboard_arrow_right

6.まとめ|Yahoo!ショッピングで売れない原因の第1位

「キーワードが入っていない」

もうこれに尽きます。

  • キーワードが入っていない商品は検索に出ません
  • 検索に出ない商品は見られません
  • 見られない商品は絶対に売れません

逆に言えば、
キーワードを入れるだけで“まず見てもらえる状態”になる。

ここから初めて、

  • 画像の良し悪し
  • 商品説明
  • 価格設定
  • クリック率
  • 購入率(CVR)

が勝負になります。

7.最後に:売れないのは“商品が悪いから”ではありません

Yahoo!ショッピングで売れない時、多くの人は落ち込みます。

「自分の商品が悪いのかな…」「センスがないのかな…」「向いていないのかも…」

でも本当は、ただ“見られていないだけ”“見つけてもらえていないだけ”。

キーワード対策は、売上アップの最初の一歩であり、最も即効性が高い部分です。

今日、この記事を読んだあなたは、もうスタートラインに立ちました。あとは手を動かすだけ。

まずは一つの商品からで構いません。キーワードを入れ、検索に乗せ、“見られる状態”を作ってみてください。

必ず結果が変わります。

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記事の監修者

EC-Consulting Japan株式会社 代表取締役社長

松下 直人

松下 直人

会社員時代に個人輸入した商品をネットで売ったことがきっかけで、EC事業に目覚める。
その後輸入から販売までのフローを組織化し、EC-Consulting Japan株式会社を創業。
現在は自社で複数のネットショップを運営しながら、自信の経験と自社の成功&失敗事例を元に、副業の個人から中小零細企業まで幅広くサポートしている。

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