Yahoo!ショッピングに複数ブランドを出店するには|自力申込で審査落ちしたOz linkが3ストア同時に通過・64日で全店開店


ブランドごとにお店を出すとき、1店舗ずつ申し込むと、思った以上に時間がかかります。
この記事にたどり着いたあなたは、このように考えていませんか。
- Yahoo!ショッピングに、ブランドごとに複数のストアを出したい
- 1店舗目を申し込んだら「ただいま審査中です」と出て、2店舗目が申し込めない
- 1つのブランドが審査に落ちて、ほかのブランドをどう進めればいいか分からない
今回の記事ではそんな方のために、EC-Consulting Japanが支援した株式会社Oz link(オズ・リンク)が、自社での申込で1ブランドが審査に落ちたあと、3つのブランドのストアをまとめて申し込み直し、3ストアとも出店審査に通過して、サポート開始から64日で全店を開店するまでの流れを紹介します。
先に結論です。
株式会社Oz linkは、2026年7月にYahoo!ショッピングへ自社で申し込んだ美容液ブランドが審査に落ちましたが、同じ日にEC-Consulting Japanの出店審査サポートに切り替え、シャンプー・歯磨き粉・美容液の3ブランドのストアをまとめて申し込み直して、9月4日に3ストアとも出店審査に通過し、10月1日に3店舗すべてを開店しました。
これができたのは、EC-Consulting Japanが、ブランドごとに必要なIDの準備から、まとめて申し込む順番、フォームが進まないときの原因まで、申込の前と途中で一つずつ確かめたからです。

Oz linkさんは、シャンプーや歯磨き粉、美容液など、自社のブランドを企画して売っている会社です。
株式会社Oz linkは、シャンプーの「SiiiF(シーフ)」、歯磨き粉の「UNCNATE(アンクネイト)」、美容液の「_NEUR(アンダーノイル)」などのブランドを展開している会社です。Yahoo!ショッピングに出る前から、公式サイトとAmazonで販売していました。
EC-Consulting Japanは、Yahoo!ショッピングの出店審査サポートと、出店後の売上アップを支援する会社です。
Yahoo!ショッピングに複数のストアを出したいあなたへ
※この記事の吹き出しのうち、Oz link様・担当コンサルタントとのやり取りは、Chatworkの実際の記録から抜粋し、読みやすく整えたものです。松下のひとことは、この記事のために書いたコメントです。
Oz linkがYahoo!ショッピングにブランドごとのストアを出そうとした理由

ブランドごとにお店を分けると、お客様にも、そのブランドの世界観が伝わりやすいんです。
Oz linkは、ブランドごとに公式サイトやAmazonの商品ページを持っていました。Yahoo!ショッピングでも、ブランドごとにストアを分けて出す計画でした。
Oz linkは、公式サイトとAmazonで販売していた3つのブランドを、Yahoo!ショッピングでもブランドごとのストアで出すために、まずは自社で申し込みました。
ポイントは、次の3つです。
- 公式サイトとAmazonで、ブランドごとに販売していた
- 3ブランドを、ブランドごとのストアで出す計画だった
- まずは自社で、1ブランド目を申し込んだ
一つずつ見ていきましょう!
公式サイトとAmazonで、ブランドごとに販売していた

ほかの販路で売れている実績は、出店のときの大事な材料です。
2026年6月1日の打ち合わせで、Oz linkは、シャンプー・歯磨き粉・美容液の3ブランドを、それぞれ公式サイトやAmazonで販売していると当社に伝えました。
6月3日には、肌にやさしい化粧品のブランドについても相談をいただいています。最初の相談は5月28日で、「Yahoo!ショッピングの出店・運用について相談したい」という内容でした。
3ブランドを、ブランドごとのストアで出す計画だった

同じ会社でも、ブランドごとに申込をするので、IDも申込もブランドの数だけ要ります。
2026年7月15日、Oz linkは「Yahoo!ショッピング3店舗分の出店審査と運用のサポート」を希望していると、当社と確かめ合いました。
3店舗は、シャンプーのSiiiF、歯磨き粉のUNCNATE、美容液の_NEURです。いまは「siiifヤフー店」「UNCNATEヤフー店」「アンダーノイルヤフー店」として開店しています。
まずは自社で、1ブランド目を申し込んだ

「まず自分たちでやってみる」という判断は、まったく間違いではありません。
2026年7月22日、Oz linkはまず自社でアカウントを作って申し込むことにし、当社は「落ちてしまったらサポートします」とお伝えしました。
自社で進められるところは自社で進め、つまずいたら相談する。当社としても、それで問題ないとお伝えしていました。
1ブランドの審査落ちから、3ストア同時の通過と開店までの流れ


落ちた日から開店の日まで、全部Chatworkに残っています。順番に見ていきましょう。
7月29日に審査落ちの連絡が届いてから、9月4日に3ストアとも出店審査に通過するまで37日、10月1日に3店舗すべてが開店するまで64日でした。
自社での申込では2店舗目が申し込めず、1ブランド目も審査に落ちましたが、当社のサポートに切り替えてブランドごとのIDをそろえ、3ブランドをまとめて申し込んだことで、3ストアとも出店審査に通過しました。
ポイントは、次の3つです。
- 2店舗目は「ただいま審査中です」で申し込めなかった
- 美容液のブランドが、審査に落ちた
- ブランドの数だけ、新しいIDを用意した
- 3ブランドをまとめて申し込み、10日で通過した
- 通過から27日で、3店舗すべてを開店した
一つずつ見ていきましょう!
2店舗目は「ただいま審査中です」で申し込めなかった

1店舗目の審査が終わるまで、次の申込に進めないんです。
2026年7月23日、Oz linkは1店舗目の申込を終えたあと、2店舗目を申し込もうとしましたが、「ただいま審査中です」と表示されて先に進めませんでした。

1店舗の出店申込みは完了したのですが、さらに他の店舗の申込みをしようとしたところ、「ただいま審査中です」となり、進めなくなりました。
※2026年7月23日、Oz link様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
翌日、Oz linkがYahoo!ショッピングに問い合わせると、「審査中と表示される場合は追加で申し込むことはできない。審査が終わってから改めて申し込んでほしい」という回答でした。このまま1店舗ずつ進めると、3店舗分の審査を順番に待つことになります。
美容液のブランドが、審査に落ちた

落ちた理由は通知に書かれていないので、ここで自分で出し直すのは危ないです。
2026年7月29日、Oz linkが最初に申し込んだ美容液のブランド「_NEUR」に、審査落ちの連絡が届きました。

まず_NEURを申し込んだのですが、審査落ちしたとの連絡が来ました。
※2026年7月29日、Oz link様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
当社は同じ日に、出店審査サポートの担当者をグループに加え、代表者の情報、会社の情報、販売する商品など、申告していただく項目の一覧をお送りしました。Oz linkからは8月3日に回答をいただいています。
新しい申込は止めて、進める順番を決めた

あせって別のブランドを申し込むと、どの申込を見ればいいか分からなくなります。
2026年8月6日、当社はOz linkに、審査対応が終わるまで新しいストアの申込は控え、優先度の高いブランドから進めてよいとお伝えしました。

審査対応が完了するまで新たなストアのお申し込みはお控えいただきますようお願いいたします。
※2026年8月6日、担当コンサルタントの実際のメッセージの抜粋です。

こちら、審査落ちしたブランドで再度申し込んだ方がいいでしょうか?
※同日、Oz link様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
当社の答えは「優先順位の高いブランドからで問題ありません」でした。落ちたブランドだけにこだわらず、3ブランド全体をどう出すかを決めることにしました。
ブランドの数だけ、新しいIDを用意した

ここが、複数ストアを出すときに一番迷うところです。
2026年8月7日、当社はOz linkに、申し込むブランドの数だけYahoo! JAPAN IDを新しく取り、Yahoo! JAPANビジネスIDも1つのストアごとに分けて使う必要があるとお伝えしました。

申し込むブランドの数分、新規でYahoo! JAPAN IDを取得するということでしょうか?「Yahoo! JAPANビジネスID」は共通で1つなのでしょうか?
※2026年8月7日、Oz link様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
8月19日、当社はメールアドレスごとにYahoo! JAPAN IDの発行用のURL(有効期限3日)をお送りしました。Oz linkは8月19日に2ブランド、8月21日に残りの1ブランドのIDの連携を終えています。
3ブランドをまとめて申し込み、10日で通過した

1店舗ずつ待つのではなく、3つそろえてから一度に出しました。
2026年8月24日、当社はOz linkに3ブランドをまとめて申し込むようお伝えし、Oz linkは8月25日に3ブランドの申込を終えて、9月4日に3ストアとも出店審査に通過しました。

本タイミングで3ブランドまとめてのお申込みをお願いいたします。
※2026年8月24日、担当コンサルタントの実際のメッセージの抜粋です。
途中の9月3日には、2ブランド分のフォームの入力が進まなくなりました。当社が画面を確かめると、別のブランドで使ったビジネスIDでログインしたまま、該当ブランドのフォームを開いていたことが分かりました。ログインし直して、その日のうちに入力を終えています。

3ブランド分につきましてすべて出店審査完了のメールが来ました。
※2026年9月4日、Oz link様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
通過から27日で、3店舗すべてを開店した

審査に通ったら、次は開店申請です。ここにも期限があります。
Oz linkは、9月14日にシャンプーのSiiiFのストアを開店し、10月1日に3店舗すべての開店を終えました。

出店審査通過後、おおよそ1カ月内に開店が必要となりますので、可能な限り早めのご対応をお願いいたします。
※2026年9月4日、担当コンサルタントの実際のメッセージの抜粋です。


すべての店舗がオープンできました!
※2026年10月1日、Oz link様からいただいた実際のメッセージの抜粋です。
開店申請の審査の結果は、申請からおおむね2〜5営業日ほどで届くことが多いとお伝えしていました。10月16日からは、開店後の売上づくりのコンサルティングを始めています。
ブランドごとのストアの申込で止まっているあなたへ
Yahoo!ショッピングに複数のストアを出すときの共通ポイントは3つ
IDを分ける
まとめて申し込む
IDを確かめる

Oz linkさんに限らず、複数のストアを出す会社がつまずく場所は、だいたい同じです。
Oz linkの事例から、ほかの会社でもまねできる点をまとめます。
複数のストアを出すときは、ブランドごとにIDを分けて用意し、そろってからまとめて申し込み、フォームを開くときはどのIDでログインしているかを確かめることが大切です。
ポイントは、次の3つです。
- ブランドごとに、Yahoo! JAPAN IDとビジネスIDを分ける
- 1店舗ずつではなく、そろえてからまとめて申し込む
- フォームを開く前に、ログイン中のIDを確かめる
一つずつ見ていきましょう!
ブランドごとに、Yahoo! JAPAN IDとビジネスIDを分ける

同じ会社だから同じIDで、と考えるのが自然です。でも、そうではないんです。
Oz linkの申込では、ストアごとに新しいYahoo! JAPAN IDを取り、それぞれのストア用のビジネスIDと連携して申し込みました。
メールアドレスで発行する場合は、ストアの数だけ別のメールアドレスが必要です。Oz linkは、3つの異なるメールアドレスを用意しました。
1店舗ずつではなく、そろえてからまとめて申し込む

1店舗目の審査を待っている間、2店舗目は何もできません。
Oz linkは、自社での申込では1店舗目の審査中に2店舗目へ進めませんでしたが、3ブランドのIDをそろえてからまとめて申し込み、10日で3ストアとも通過しました。
1店舗ずつ申し込むと、前のストアの審査が終わるのを待つたびに日数が増えます。先に3ブランド分の準備を終えておくことで、待つのは1回で済みました。
フォームを開く前に、ログイン中のIDを確かめる

ブラウザが前のIDを覚えていて、別のストアの画面になっていることがあります。
Oz linkで2ブランド分のフォームが進まなかった原因は、別のブランドのビジネスIDでログインしたまま、該当ブランドのフォームを開いていたことでした。
ストアごとにログインし直すか、ブラウザのシークレットウィンドウを使うと、取り違えを防げます。当社は、画面の画像を送っていただいて、どのIDでログインしているかを確かめました。
Yahoo!ショッピングに複数のストアを出すならEC-Consulting Japanがよい理由は3つ



Yahoo!ショッピング Best Store Awards 2022・2023・2024 の賞状(認定パートナー史上初の3年連続受賞)

Yahoo!ショッピングの出店審査は、これまで500社以上お手伝いしてきました。
ここまでの共通ポイントは、分かっていても初めての出店では迷うものです。EC-Consulting Japanが、Oz linkの3ストアの出店を止めずに進められた理由をお伝えします。
Best Store Awardsで認定パートナーとして史上初の3年連続受賞をしたEC-Consulting Japanが、申込の前の全項目の確認と、500社以上の経験から分かる「複数ストアの進め方」で、開店まで伴走できることが理由です。
ポイントは、次の3つです。
- Best Store Awardsで、認定パートナーとして史上初の3年連続受賞
- 申込の前に全項目を確かめ、止まったらその都度画面で確かめる
- 500社以上の経験で、複数ストアを出す順番を知っている
一つずつ見ていきましょう!
Best Store Awardsで、認定パートナーとして史上初の3年連続受賞

賞は、Yahoo!ショッピングに見ていただいた結果です。
EC-Consulting Japanは、Yahoo!ショッピングのBest Store Awardsで、認定パートナーとして史上初の3年連続受賞をしています。
2022年にコマースパートナー特別賞、2023年と2024年にベストパートナー賞をいただきました。累計2,000社以上のEC事業者を支援してきました。出店審査サポートは、LINEヤフー公式のコマースパートナーマーケットプレイスにも掲載されています。
参照:Yahoo! JAPAN コマースパートナー マーケットプレイス:Yahoo!ショッピング出店審査サポート
申込の前に全項目を確かめ、止まったらその都度画面で確かめる

書類だけでなく、過去の履歴や電話に出られる体制まで、全部見ます。
EC-Consulting Japanの出店審査サポートでは、申込の前に、過去の退店やほかのサービスでの利用停止の履歴、前回の申請の内容、会社のホームページ、ほかの販売先、電話に出られる体制などを確かめます。
Oz linkでも、審査に落ちた日に申告していただく項目の一覧をお送りし、過去の退店の履歴やIDの利用制限がないかを確かめるところから始めました。9月3日にフォームが進まなくなったときも、画面の画像を見て、その日のうちに原因を突き止めています。
参照:EC-Consulting Japan:Yahoo!ショッピング出店審査サポート
500社以上の経験で、複数ストアを出す順番を知っている

「それならこうしてください」と言えるのは、何回も見てきたからです。
EC-Consulting Japanは500社以上の出店審査を手伝ってきたので、ブランドごとにストアを出すとき、IDの分け方から申し込む順番までを先にお伝えできます。
Oz linkでは、新しい申込を一度止め、3ブランドのIDをそろえてからまとめて申し込むことで、自社で1店舗ずつ進めたときの「審査中で次に進めない」状態を繰り返さずに済みました。EC-Consulting Japanの記録では、一度落ちた方が自力で再申請し、2回目で通った例は確認できていません。
EC-Consulting Japanに出店を相談してから開店までの手順3つ
(Zoom)
IDをそろえる
開店まで伴走

最初は、ブランドの数と、今どこまで進んでいるかを教えてください。
Oz linkの流れをもとに、ご相談から開店までの手順を紹介します。
無料相談で状況を伺い、申告の内容とストアごとのIDをそろえ、申込から審査、開店申請まで伴走します。
ポイントは、次の3つです。
- 無料相談で、ブランドの数とほかの販路の実績を伺う
- 申告の内容と、ストアごとのIDをそろえる
- 申込・審査・開店申請まで、止まったらその都度お答えする
一つずつ見ていきましょう!
無料相談で、ブランドの数とほかの販路の実績を伺う

過去に申し込んだことや、落ちたことも、そのまま教えてください。
まずは無料相談で、出したいブランドの数、扱う商品、公式サイトやほかのモールでの販売、過去の申込や退店の有無を伺います。
この記事の中のフォームからお申し込みください。送信が終わると、そのまま面談の日程を選べます。Oz linkも、最初はオンラインの打ち合わせで、ブランドごとの販売の状況を伺いました。
申告の内容と、ストアごとのIDをそろえる

ここを先に済ませておくと、申込のあとで止まりにくくなります。
代表者、会社の住所と電話番号、販売する商品などの申告の内容を確かめ、ストアの数だけYahoo! JAPAN IDとビジネスIDの準備をご案内します。
携帯電話の番号やフリーのメールアドレスでは申し込めないため、固定電話か050の番号と、会社のドメインのメールアドレスを用意していただきます。Oz linkは、3ストア分のメールアドレスを用意しました。
申込・審査・開店申請まで、止まったらその都度お答えする

止まったら、すぐにChatworkで画面を送ってください。
申込から出店審査、開店申請まで、止まった場面ではその都度画面を確かめてお答えします。
通過のあとは、おおよそ1か月以内の開店が必要です。開店後の売上づくりまで任せたい場合は、コンサルティングや運営代行のサポートもあります。
参照:EC-Consulting Japan:Yahoo!ショッピングコンサルティング
まずは今の状況を教えてください
Yahoo!ショッピングの複数ストアの出店でよく聞かれること

よくいただく質問に、お答えしますね。
Oz linkの事例をご覧になった方から、よくいただく質問をまとめました。
1つの会社でもブランドごとにストアを出すことはでき、IDをストアごとに分け、審査に落ちたブランドも準備を整えれば、もう一度出せることがあります。
ポイントは、次の3つです。
- 1つの会社で、ブランドごとにストアを出せる
- 審査中は、次のストアを申し込めない
- 落ちたブランドも、もう一度出せることがある
- 通過から開店までは、おおよそ1か月以内
一つずつ見ていきましょう!
1つの会社で、ブランドごとに複数のストアを出せますか?

Oz linkさんは、1つの会社で3つのストアを出しています。
Oz linkは、シャンプー・歯磨き粉・美容液の3ブランドで、それぞれ別のストアとしてYahoo!ショッピングに出店しました。
ストアごとに、Yahoo! JAPAN IDとビジネスIDを分けて申し込みます。審査の判断はYahoo!ショッピングが行うため、会社やブランドによって結果は変わります。
1店舗目が審査中で、2店舗目が申し込めません。どうすればいいですか?

Oz linkさんも、まったく同じところで止まっていました。
Oz linkが問い合わせたときのYahoo!ショッピングの回答は、「審査中と表示される場合は追加で申し込めない。審査が終わってから改めて申し込んでほしい」というものでした。
1店舗ずつ待つと日数が積み重なります。これから複数のストアを出す場合は、先にストアごとのIDと申告の内容をそろえてから申し込む方法を、無料相談でご説明します。
審査に落ちたブランドでも、もう一度出店できますか?

Oz linkさんの美容液のブランドは、いまはちゃんと開店しています。
7月29日に審査に落ちた美容液のブランド「_NEUR」は、当社のサポートで申し込み直し、9月4日に出店審査に通過して、「アンダーノイルヤフー店」として開店しています。
ただし、落ちた理由は会社によって違います。過去の退店や、ほかのサービスでの利用停止がある場合は、別の確かめ方が必要です。原因が分からないまま同じ内容で出し直すことは、おすすめしません。
審査に通ってから、いつまでに開店すればいいですか?

Oz linkさんにも、通過した日にお伝えしました。
当社では、出店審査の通過後、おおよそ1か月以内に開店するようお伝えしています。
開店申請の審査の結果は、申請からおおむね2〜5営業日ほどで届くことが多いです。Oz linkは、通過から10日で1店舗目、27日で3店舗すべてを開店しました。
まとめ:Yahoo!ショッピングに複数のストアを出すならEC-Consulting Japanにお任せください

ストアが増えるほど、申込の順番で待つ日数が変わります。そこを一緒に進めます。
最後に、この記事の内容をまとめます。
株式会社Oz linkは、2026年7月にYahoo!ショッピングへ自社で申し込んだ美容液ブランドが審査に落ちましたが、同じ日にEC-Consulting Japanの出店審査サポートに切り替え、3ブランドのストアをまとめて申し込み直して、9月4日に3ストアとも出店審査に通過し、10月1日に3店舗すべてを開店しました。
Yahoo!ショッピングにブランドごとのストアを出すときは、Best Store Awardsで認定パートナーとして史上初の3年連続受賞をしたEC-Consulting Japanにご相談ください。
EC-Consulting Japanの強みは、次の3つです。
- Best Store Awardsで認定パートナーとして史上初の3年連続受賞
- 申込の前の全項目の確認と、止まったときのその都度の確認
- 500社以上の出店審査サポートで分かっている、複数ストアを出す順番
Yahoo!ショッピングに複数のストアを出したいあなたへ
※審査の判断はYahoo!ショッピングが行います。出店審査の通過や開店の時期を保証するものではありません。
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