「リアル格付けチェックだ!」怪しげな木の棒を売りにきた男。飲食のプロ達が職を追われる事態に?!!【山本 崇一郎】
2026/11/04
この回の概要
「通販の虎」184人目は、ウイスキー好きが高じて法人を立ち上げた山本崇一郎さん(42歳)。シェリーやワイン、ラムなどを熟成していた本物の樽を切り出した木の棒「タルバー」を、自宅のウイスキーボトルに入れて約2週間で味わいを変える商品として、通販の虎ECサイトで「今夜の一杯を好きに」したいと挑みました。
放送:2026年11月4日/チャンネル:通販の虎
虎・松下直人のコメント
- 自分はお金がなかった頃、瓶のウイスキーではなく缶のハイボールを飲んでいたと話し、実際にどんな人が買っているのかを質問。家族のためにお金を使う40代前後の方や、父の日などの贈り物として買われることが多いという答えを引き出しました。
- 安いウイスキーを高いウイスキーのように楽しむための商品なら、3,500円を払うより、そのお金で別のウイスキーを買ったほうが楽しめるのではないかと、買う側の目線で価格を確認しました(1本1,650円・税込で3回使え、1回あたり500円ほどとの回答)。
松下の判断
最終決断は5個購入で掲載。とても面白い商品だと感じ、後半のプレゼンで贈り物として買う人が多いことに納得したうえ、人と人との関係を深めるという考え方もよいと評価しました。お酒が好きな奥様のお父様に持っていきたいと話し、自分用・お父様用・親しい友人用に購入。結果は通販の虎ECサイトでの販売が決定しました。
ECで売るなら:EC-Consulting Japan株式会社の視点
- 「入れて約2週間で味が変わる」商品は、変化の過程が伝わると欲しくなります。1週目・2週目の色や香りの違いを写真や動画で見せると、初めての人にも価値が伝わります。
- 贈り物として買われることが多いなら、父の日・誕生日などの用途別ページやギフト包装、メッセージカードを用意すると、検索や比較の段階で選ばれやすくなります。
- 樽の種類ごとに合うウイスキーや入れておく期間の目安を一覧にしておくと、選び方の迷いが減り、別の種類を試すリピート購入にもつながります。
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松下 直人(EC-Consulting Japan株式会社 代表取締役)
Yahoo!ショッピングで2,000社以上を支援。Best Store Awards 史上初の3年連続表彰。「令和の虎」「通販の虎」に虎として出演。