【FULL】「上手くいくイメージが持てない」D to C 向けEC販売サービス「NOUEN」を通して九州の農業を盛り上げたい【青木 日吉】[48人目]事業再生版令和の虎
2025/09/25
この回の概要
「事業再生版令和の虎」48人目は、福岡県出身でフォスター株式会社代表の青木日吉さん。D to C向けEC販売サービス「NOUEN」を通して、農家の単価を上げ、九州、そして全国の農業を盛り上げたいと200万円の出資を求めました。
放送:2025年9月25日/チャンネル:令和の虎CHANNEL
虎・松下直人のコメント
- ECで商品を売るなら、まずは集客力のあるプラットフォームに出すのが定番だと説明。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの大手に加えて多くのモールがある中で、新たにプラットフォームを作るのは、億単位の販促費をかけても消えていくことが多い厳しい世界だと伝えました。
- 大手が同じことをやろうと思えばできる中で、青木さんならではの独自の強みは何かを質問しました。
松下の判断
出資はしなかったものの、農業を支援するというテーマには共感し、今後の協力に前向きな姿勢を示しました。
ECで売るなら:EC-Consulting Japan株式会社の視点
- 農産物・食品のEC販売は、自社サイトだけで集客するより、まずモールで販売実績とレビューを積むほうが早く軌道に乗ります。
- 手数料の低さだけでは生産者は集まりません。販売力(集客・ページ制作・広告運用)をセットで提供できるかが、プラットフォームの価値になります。
- BtoC(一般消費者)とBtoB(飲食店・小売)では、売り方も価格設計も変わります。最初にどちらを主軸にするかを決めましょう。
あわせて読みたい

松下 直人(EC-Consulting Japan株式会社 代表取締役)
Yahoo!ショッピングで2,000社以上を支援。Best Store Awards 史上初の3年連続受賞。「令和の虎」「通販の虎」に虎として出演。