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【99%の人が勘違い】ヤフショのSEO対策はキーワードを入れてはいけない!

こんにちは。
松下です。

今回は、「Yahoo!ショッピングのSEO対策は、キーワードをいれてはいけない!」
というちょっと衝撃的な話をしていきます。

みなさんタイトルをみて驚いている人も多いと思います

今日はYahoo!ショッピングのSEO対策は、
"商品ページにキーワードをたくさんいれないといけない。

そう思っている人に、衝撃の事実を知ってもらうための内容です。

弊社によく、

「商品ページのアクセスを増やすためにはどうすればいいですか?」

「上位表示させるにはどうすればいいですか?」

という質問がきます。そして多くの人は

「商品ページに沢山キーワードを入れれば入れるほどいい」

と思っているんじゃないかと思います。

たしかに、普通に考えたら、

お客様が色んなキーワードで検索した時に表示されないといけないから、

たくさんキーワードを入れたほうがいいって思いますよね?

でも実際のところ、お客様に商品を買ってもらうためには

キーワードをたくさん入れる必要は全くないんです。

キーワードを増やせば増やすほど、お客様は迷ってしまう。

みなさんも経験あるんじゃないですかね?

販売している商品で検索されているキーワードを調べて、キーワード沢山入れてみたけど、

アクセスが増えるどころか、

調べる手間ばかりかかって、全然売上に繋がらないという経験ありますよね 。

私も過去にアクセスを沢山増やして売上を上げるために、

一日中販売している商品のキーワードと、その関連ワードを調べては商品ページに追加していました。

ただその「やり方」そのものが

検索上位に載らない=アクセスアップにつながらない要因の一つだったんですね。

もしこの方法を僕がやめなかったら、

一生、Yahoo!ショッピングの売上が伸びなかったと思います。

ただ今回紹介することを徹底するだけで

人によっては、アクセスを2倍、いや10倍以上、増やす事が出来るようになります。

それどころか

同じような商品を販売しているライバルに勝つ事が出来て

お店全体のアクセスもどんどん伸びて売上が倍々ゲームでアップしていきます。

実際に私も、

今日紹介する方法を実践したことで、

月商500円だったYahoo!ショッピングのお店を2年で年商2億まで伸ばす事が出来ましたし、

1商品で月に1,900万円以上売れた商品もあります。

そして現在では、そういった運営実績を元に、Yahoo!JAPAN認定のコマースパートナーとして
活動していて、Yahoo!ショッピングBest Store Awards 2022では、パートナー特別賞を受賞する事が出来ました。

成果が上がったのは、なにも私だけではなく、

弊社のクライアントや、運営している講座の受講生の方も

開店たった3ヶ月で月商2,970万円、半年で月間ベストストアを2回受賞したり、

2か月で売上3倍、5ヶ月でアクセス10倍になっています。

詳細はこちらの動画をご覧ください。

ぜひ、今回紹介する方法を自分のものにして、

アクセスが伸びないという悩みを解消していきましょう。

「キーワードを絞って」狙ったワードで検索上位を取りに行く。

まずいきなり結論なんですけど、

Yahoo!ショッピングのSEO対策は「キーワードを絞って」狙ったワードで検索上位を取りに行く。

何をすればいいのかというと

「商品タイトル」
「キャッチコピー」
「説明文」
「ストア名」

この4つに検索上位で取りたいキーワードを重複して入れてください。
そして、重要なキーワードほど「左詰め」で入力していきましょう。

これは私が担当者の方に直接確認を取った情報なのですが、

一番最初に入れたキーワードが、一番関連性の高いキーワードとして評価されます。
そして今紹介した4つの項目に入れたキーワードは、それぞれ別々で評価されるんです。

みなさん、これ知っていましたか?

具体的な対策事例

具体的には、みなさんが販売している商品の一番メインとなるビッグキーワードと、
関連性の高いサジェストワード(関連検索ワード)を左から順番に埋めて行けば
商品ページのキーワードの評価が上がって、上位表示されやすくなります。

例をあげると、「今治タオル」と検索すると「ギフト」とかフェイスタオル」と表示されます。
もし自社が今治タオルのフェイスタオルを販売している場合、商品タイトルには「今治タオル フェイスタオル」と入れるのがベストです。

そして他にも関連検索ワードを調べると、「今治タオル」「フェイスタオル」の後に「薄手」や「厚手」などが表示されます。

後は自社の商材にあった優先度の高い関連検索ワードを調べて、左から順番に埋めて行けばOKです。

ただし2つ注意点があります。

1つ目は、「商品タイトルの文字数は入れすぎない事」です。
商品タイトルの文字数が多すぎると、検索上マイナス評価を受けてしまいます。

詳しく説明すると、Yahoo!ショッピングで商品ページを上位表示させる為には、
キーワードを入れる事は大前提なんですが、ページ毎に「商品スコア」というものがあります。

この商品スコアが高ければ高いほど「おすすめ順」の検索結果で優遇されます。
なのでこの商品スコアをいかに上げていくかが上位表示でもっとも重要になります。

商品スコアをどうやってあげていくかというと、優良配送に対応したり、沢山商品を売って販売実績を積み上げたり、
商品レビューを集めたりと色々あるわけですが、今回の動画の趣旨とは少しズレてしまうので、別の動画で詳しく解説していきます。

Yahoo!ショッピングは全角で75文字まで入るのですが、じゃあ何文字からが多いのか?については商品カテゴリ毎なのか
同じキーワードが入っているページの平均文字数なのかは公表されていないので具体的な数字を断言する事は出来ませんが、
弊社では45~50文字を推奨しています。

なので限られた文字数でしっかりとキーワード対策する為にも、キーワードとキーワードの間をスペースで区切る時は、全角ではなく半角で区切りましょう。
これ、結構全角でやってしまっている人が多いのですが全角は1文字、半角は0.5文字なので、区切れば区切るほど文字数が無駄になるので注意です!

そして2つ目は、記号や装飾文字【】[]!★☆《》◆<>♪○◎※◇□△▲▼▽を入れない事です。これも1つ目と同じくマイナス評価の対象となります。



次に、キャッチコピーですが、タイトルと同じように「今治タオル」「フェイスタオル」「薄手」など商品タイトルと同じ順番で入れましょう。


キャッチコピーについては、「今だけ送料無料!」とか「お得な価格でこの品質をお届け!」みたいに、
本当にキャッチコピーを入れている方が多いのですが、これはSEO対策で考えるとNG行為になります。

何故ならキャッチコピーは、検索結果にあなたのページが表示された後、あなたのページに興味をもった人が「これ気になるな、、」と感じてクリックして
初めて表示されるものなので、優先すべきは検索結果の上位に表示させる事だからです。

そして商品説明文については、関連検索ワードを意識して使って商品説明文を作るようにしましょう。

さっきの今治タオルの例で説明すると、説明文の冒頭部分で「今治タオルブラント認定済フェイスタオル4枚セット、ふわふわの厚手タイプです。」
のように書くと検索対策上有利になります。

出来れば検索キーワードは、不自然にならないレベルで半角スペースを空けるとなお良いです。

このようにして500文字しっかりと使い切ってください。

最後にストア名、これは知らない方も多いと思いますが実はストア名も検索対象になります。

試しに自分のストア名をYahoo!ショッピングで検索してみてください。検索結果で表示されます。

ここの使い方は、自社で一番売りたい商品やジャンルの名称+ストア名を入れるといいです。

具体的には「今治タオル専門店 松下商会」こんな感じです。

こうする事で検索対策にもなりますし、そのお店の権威性も出す事が出来ます。

例えばも今治タオルをネットで探していた時に、よくある名前のお店と今治タオル専門店~~という2つのお店が検索上で並んでいたら、
多くのユーザーは専門店の方をクリックするはずです。

その上ストア名はGoogle検索で検索対象となり、Yahoo!ショッピングのドメインは評価が高いので
そこからの流入も期待する事が出来ます。

以上のように自分の商品のターゲットにあったキーワードを絞り、
狙って上位表示を取りに行くことで成約率の高いお客様だけに商品を表示させる事が出来るので、
アイテムマッチなどの広告を打つ際にも無駄なクリックが減り、費用対効果が改善されます。


ちなみに商品によっては、関連検索ワードが非常に多くてどれも捨てがたい、、というケースもあると思います。

その場合、最初は特定のキーワードに絞らず沢山のキーワードで対策した後、プレミアム統計というツールの「検索流入レポート」という機能を使って
キーワード毎にどれだけ自社がシェアを取れているかを確認しましょう。

これについてはまた別の機会に詳しく解説していきます。

まとめ

最後にまとめると

「商品タイトル」
「キャッチコピー」
「説明文」
「ストア名」

この4つに検索上位で取りたいキーワードを重複して入れてください。

そして、重要なキーワードほど「左詰め」で入力していきましょう。

キーワードの評価は、商品タイトル>キャッチコピー>説明文>ストア名の順番で影響力が強いので、
商品タイトルに一番大事なキーワードを入れるようにしましょう。

最後に

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